2026. 07. 11 (土)

集中豪雨で行方不明者1名、施設被害453件…午前中に雨が止む見込み

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
中部地方を中心に降り続いた集中豪雨により、400件以上の施設被害が発生し、1名が行方不明となっている。

10日、聯合ニュースと中央災害安全対策本部によると、午前5時までに確認された集中豪雨の被害は、行方不明者1名、施設被害453件である。被害を受けた施設は、公的施設359件、私的施設94件である。

9日、慶尚北道の永州市豊基邑成内里の南原川では、70代の男性が急流に流されて行方不明となったとの通報があり、消防と警察が捜索作業を行っている。

忠清北道の沃川や江原道の寧越など5か所で土砂崩れが発生した。

今回の豪雨により、7つの市・道、25の市・郡で508世帯758人が一時避難している。

一方、この日は首都圏など一部地域で雨が降った後、蒸し暑い天気が続く見込みである。

首都圏と江原道では、所々で雨が降り、午前中には次第に止む見込みである。済州道では、未明から昼間にかけて降雨が予想されている。

午後から夕方にかけては、京畿南部内陸と忠清圏ににわか雨が予想されている。

予想される降水量は、ソウル・仁川・京畿で30~80mm、江原内陸・山地で50~100mm、江原東海岸で5~50mm、西海5島で20~60mmである。京畿南部内陸・大田・世宗・忠南・忠北では5~40mmのにわか雨が見込まれている。



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