イラン南部のブーシェール原子力発電所周辺が米軍の発射体に攻撃されたと、イラン国営IRNA通信が報じた。
連合ニュースによると、ブーシェール州の政治・安全・社会担当副知事は「米軍の攻撃が続く中で、今回の攻撃は休戦協定に違反するものである」と述べ、「今日午後、ブーシェール原発周辺を含むブーシェール州内の複数の地点が米軍の発射体に撃たれた」と明らかにした。
まだ原発への攻撃や被害の有無は確認されていない。
これに先立ち、パルス通信などの現地メディアは、イランの唯一の商業用原子力発電所があるブーシェール州で複数回の爆発音が聞こえたと報じた。
イランは3日前に指定航路を外れてホルムズ海峡を通過しようとしたタンカー3隻を攻撃し、その後米軍はこれに対する対応としてイラン南部の軍事施設や北東部の鉄道橋などを空爆した。
イランもクウェートやバーレーン、カタールなどの米軍施設を狙ってドローンやミサイルを発射し、対抗して中東地域の緊張が再び高まっている。
イラン南部ペルシャ湾沿岸にあるブーシェール原発は、戦争発生初期の昨年3月にも何度か攻撃を受けたが、放射能漏れなどの被害はなかったとされている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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