2026. 07. 10 (金)

宋英吉、光州で党代表出馬を表明…「ホナムがなければ民主党もない」

  • 「党を崖っぷちから救ったのは常にホナム」

共に民主党の党権に挑戦する宋英吉議員が9日、全南光州統合特別市北区国立5・18民主墓地で参拝中に目を潤ませている。 [写真=聯合ニュース]
共に民主党の党権に挑戦する宋英吉議員が9日、全南光州統合特別市北区国立5・18民主墓地で参拝中に目を潤ませている。 [写真=聯合ニュース]

宋英吉共に民主党議員は9日、「ホナムがなければ国家も民主党もない」と述べ、党代表への出馬を表明した。前日、汝矣島の党本部で出馬宣言を行った彼は、この日光州で別途記者会見を開き、8月17日に大田で開催される党大会の行方を左右するホナムの民心をつかむための活動を始めたと解釈される。

宋議員はこの日、全南光州統合特別市議会光州庁舎で出馬記者会見を開き、「党が崖っぷちに立たされるたびに党を救ったのは常にホナムであった」と述べた。

続けて「李在明大統領と政府がホナムの発展に拍車をかけるとき、党はしっかりと支えるべきである」と付け加えた。特に「光州の半導体と全南のAI、データセンター、全北の新万金と未来エネルギー産業が一つに結びつくとき、初めて韓国の未来産業地図が完成する」と強調した。

また、宋議員はホナムの有権者に対して4つの公約を約束した。彼は△ホナム公職候補選考の公正性を確保するための外部委託 △定期的なタウンホールミーティング △全南光州統合特別市の発展支援に全力を尽くす △ホナムを半導体とAIの核心拠点にすることを掲げた。

さらに、宋議員は「揺れる民主党を再び一つにする」とし、「与党らしい与党、成果で結果を示す働く与党を作り、李在明政府を成功させて総選挙勝利と政権再創出を必ず成し遂げる」と述べた。

一方、今回の党大会には宋議員のほかに金閔錫前国務総理、コ・ミンジョン議員、金保美前江津郡議会議長が出馬を表明している。鄭昌来前代表も近く出馬を表明するとの見通しが出ている。



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