
統一部は9日、国立平和統一民主教育院の院長にイジェフン前ハンギョレ編集局長を任命したと発表した。
新任院長はハンギョレで長年勤務したジャーナリスト出身の統一外交専門家で、1998年から南北関係や朝鮮半島問題を現場で取材してきた。
ハンギョレでは統一外交チームの上級記者を経て、2017年3月に編集局長に就任したが、自ら退任し現場取材記者に戻った。北朝鮮大学院大学の兼任教授も務めた。
この院長は今年4月まで統一部の担当記者として活動し、その後国立平和統一教育院長に応募した。
国立平和統一民主教育院長は経歴開放型の高級公務員(可級)職であり、任期は基本的に2年で、最長5年まで延長可能である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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