2026. 07. 10 (金)

KB金融、若者の社会革新家発掘に2億投入

  • 希望製作所と「2026ソーシャルデザイナー事業」を推進

昨年11月に行われた2025社会的価値投資SIR大会の現場で、市民聴衆審査団が参加し、ソーシャルデザイナーの発表と模擬投資が行われている。写真=KB金融グループ
昨年11月に行われた2025社会的価値投資SIR大会の現場で、市民聴衆審査団が参加し、ソーシャルデザイナーの発表と模擬投資が行われている。 [写真=KB金融グループ]
KB金融グループは希望製作所と共に「2026ソーシャルデザイナー事業」を共同推進すると9日に発表した。

今回の事業は若者の社会革新家を発掘するために設けられた。KB金融は総額2億ウォンの資金を投入し、事例発掘から市民検証、コンテンツ制作、成果拡散まで事業全過程を支援する。

募集は9月30日まで行われ、法人形態に関係なく地域問題解決モデルを運営している若者の社会革新家が申請できる。最終選ばれた革新家は社会的価値投資(SIR)大会に参加し、約200人の市民聴衆審査団の選択により、総額4000万ウォンの投資金を配分される。

KB金融はこの事業を通じて環境・社会・ガバナンス(ESG)活動の実効性を高めると同時に地域の若者エコシステムとの接点を広げることができると見込んでいる。KB金融の関係者は「地域の問題を持続可能なサービスと事業に転換するという点で、KB金融が目指す革新と共生の方向と合致している」と述べ、若者の社会革新家の活動がより多くの市民と地域に広がるよう積極的に支援すると明らかにした。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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