2026. 07. 10 (金)

最民希、最高委員出馬の意向を示す

  • 「党員主権1人1票制を守る人が必要」

昨年4月、国会で開催された科学技術情報通信委員会全体会議で最民希委員長が発言している。写真=聯合ニュース
国会で開催された科学技術情報通信委員会全体会議で最民希委員長が発言している。 [写真=聯合ニュース]

最民希立憲民主党議員は9日、「最高委員出馬の是非を早々に決定する」と予告した。また、鄭靑雷前代表を支持する理由として「民主党の時代精神に合致するから」と強調した。

最議員はこの日、MBCラジオ『金鍾培の視線集中』に出演し、「最高委員出馬を求められている」と述べ、「16日から17日まで候補者登録が行われる」と明らかにした。

また、党内で親鄭(鄭靑雷)派とされる最議員は、今回の党大会に出馬が取り沙汰されている鄭前代表を支持する理由について、「党員と支持者の声に耳を傾け、党員主権1人1票制をしっかり守る人が必要だ」と説明した。

ただし、最議員は鄭前代表の出馬時期について「私は支持者に過ぎず、日程を議論する関係ではない」と線を引いた。

一方、8月17日に開催される今回の党大会では、親鄭派と親明(李在明)派が党代表と最高委員の座を巡って競争する見込みである。親明派候補が次々と出馬宣言を行っている中、親鄭派からはまだ公式な出馬宣言は出ていない状況である。親鄭派の最高委員候補としては、最議員を含む李成允最高委員、韓民秀議員などが挙げられている。



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