2026. 07. 10 (金)

大分・セジョン・忠南で道路が冠水、アパート近くの道路に土砂流出

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
大分・セジョン・忠南では、激しい梅雨の雨が降り続き、各地で道路が通行止めとなっている。

9日、聯合ニュースによると、金剛洪水統制所は同日午前6時に、用水川セジョン市道暗橋地点に洪水警報を発令した。

これは、当該地点の水位が2.98mで、警報発令基準の3.3mに近づいたための措置である。

続いて午前6時50分頃、論山川論山市プッケ橋地点にも洪水注意報が発令された。

この地点の水位は注意報発令基準の4.5mに迫る3.99mで観測された。

同日午前5時33分頃、大分市ユスング区ジャウンドンでも道路が冠水し、車両に閉じ込められた運転手など2名が消防当局に救助された。

ユスング区ソンガンドンのアパート近くの道路にも土砂が流れ込み、通行止めとなっている。

大分市は「カプチョン高速道路新日洞近くの大分方面の道路も冠水し、通行止めとなった」と発表した。

また、公州市マティトンネル大分方面の道路も通行止めとなり、セジョン市金南面ドゥンゴクトンネル近くの道路にも雨水が溜まり、災害警報が発信された。

忠南でも、土手駐車場やセウォル橋など69か所が通行止めとなり、危険地域の住民85名が村会館など安全な場所に避難したと伝えられている。

一方、同日の予想降水量は、ソウル・インチョン・京畿で30~80㎜、江原内陸・山地で50~100㎜、江原東海岸で5~50㎜、そして忠清圏では大分・セジョン・忠南・忠北中南部で80~150㎜、忠南北西部・忠北北部で50~100㎜と予想されている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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