2026. 07. 10 (金)

マキナラックス、'AIをしないでください'採用キャンペーンを実施…全職種30以上のポジションを募集

 
マキナラックスの写真
[写真=マキナラックス]


フィジカルAI企業のマキナラックスは、創立以来初のオフライン採用キャンペーン「AIをしないでください」を掲げ、大規模な人材採用に乗り出す。対象は前方配備エンジニア(FDE)からプロジェクトマネージャー、リサーチ、営業、財務まで、全職種30以上のポジションである。
 
マキナラックスは、製造・国防・半導体・エネルギーなどのミッションクリティカルな産業現場にフィジカルAIソリューションとAIオペレーティングシステム(OS)を提供し、事業規模を拡大する中で公開採用を行うと9日に発表した。
 
今回の採用で最も多くのポジションが開かれている職種はFDE(Forward Deployed Engineer)である。FDEは顧客現場に直接投入され、ドメイン専門家、IT組織、AIエンジニアと協力し、データ構造・運用方式・セキュリティ環境を考慮したAIシステムを設計・適用する役割を担う。研究室で検証されたモデルを超え、現場で繰り返し運用可能なAIを完成させる組織であり、マキナラックスが2024年から戦略組織として育成してきたポジションである。
 
会社側は、マイクロソフト(250億ドル規模の「フロンティア」組織)やアマゾンウェブサービス(AWS・100億ドル規模のFDE組織)など、グローバルなビッグテックが今年に入って相次いでFDE専任組織を新設しているとし、AIの実質的な価値が研究室ではなく現場から生まれる流れを先読みして組織を整えたと説明した。
 
キャンペーン期間中の21日までに応募し合格した人材には、2つの特典が提供される。入社祝金500万円が支給され、能力・技術・カルチャーフィット面接を1日で全て完了する「ワンデイパス」面接日程が運営される。通常、数日にわたって行われる採用手続きが1日に圧縮され、在職中の応募者も年次の負担なく選考に参加できるようにしたものである。
 
マキナラックスは、コアタイム(午前10時~午後4時)以外の自律的な出退勤、AIツール・開発ソフトウェア支援、書籍・講義・スタディ費用支援など、業務に集中するための制度を運営している。優れた成果を上げた社員を毎月選定し500万円を支給する「エクストラマイラー」制度や社内人材推薦制度(最大600万円)、特許出願・登録報酬なども整備されている。
 
今回のキャンペーンのメインスローガンは「AIをしないでください。本当に世界を変えられないなら」である。生成型AIブームの中、多くの企業がAI導入を宣言しているが、複雑な産業現場で測定可能な成果に結びつくAIは稀であるという問題意識を込めている。
 
ユン・ソンホマキナラックス代表は、「マキナラックスは戦場から工場まで、最も厳しく予測不可能な物理的環境で実際の成果につながるAIを作ってきたチームである」と述べ、「本当に世界を変えるAIを共に作り上げる方々の応募を待っている」と語った。
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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