12・3非常戒厳に関する疑惑を捜査中の權昌永2次総合特検チームが、金泰孝前国家安保室1次長に対する拘束令状を請求し、身柄の確保に乗り出した。
7日、聯合ニュースによると、特検チームはこの日、金前次長に内乱重要任務従事と職権乱用権利行使妨害の疑いを適用し、拘束令状を請求した。特検は金前次長が非常戒厳直後、外交公務員を通じてアメリカなどの主要友好国に戒厳の正当性を説明する趣旨のメッセージを伝えることに関与したと見ている。
特検は、該当メッセージに戒厳措置が自由民主主義と憲政秩序を守るためのものであるという内容と、当時の国政運営状況を説明する趣旨の文言が含まれていると把握している。
一方、共に捜査対象となっている申元植前国家安保室長については、関与の程度が相対的に大きくないと判断し、拘束令状は請求しなかったと説明した。
金前次長の拘束の可否は、裁判所の拘束前被疑者尋問(令状実質審査)を経て決定される予定であり、令状実質審査は早ければ今週後半に行われる見込みである。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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