2026. 07. 08 (水)

『キム部長』のソ・ジソブが通う貯蓄銀行は『ここ』だった

  • ドラマの中の『相生貯蓄銀行』の建物は、京畿道イチョンのセラム貯蓄銀行

  • 金融業界は映画投資を超え、撮影地を提供し『K-コンテンツ』を支援

セラム貯蓄銀行の写真
[写真=セラム貯蓄銀行]
貯蓄銀行の会計チーム部長が『ジョン・ウィック』のキアヌ・リーブスに変身した。ドラマ『キム部長』の主人公ソ・ジソブの話である。わずか4話で視聴率20%を突破し、『韓国版ジョン・ウィック』との評価も受けている中、劇中でソ・ジソブが演じる『貯蓄銀行会計チーム部長』という設定に注目が集まっている。

第1話でキム部長は相生貯蓄銀行という場所に出勤する。実は北派記録を17回持つ伝説の特殊工作員だが、会社ではただの普通のサラリーマンである。上司の法人カードの不正使用を発見し、質問するほどの原則主義者だが、妻のいない中で一人で娘を育てるために静かに過ごす小市民的な姿が見える。

この時、キム部長が出勤する際に登場する『相生貯蓄銀行』の建物は、京畿道イチョン市にあるセラム貯蓄銀行の本社である。昨年11月、制作陣が看板や案内板などをドラマの設定に合わせて変更した後、撮影が行われたとされている。

セラム貯蓄銀行は『キム部長』だけでなく、今年放送予定の『シグナル2』などを含め、これまでに4回ほど作品の撮影地として利用されてきた。昨年公開されたNetflixドラマ『悪縁』では保険会社『東和生命』として登場した。同じ建物内で銀行や保険会社、カード会社など様々な金融会社の空間を演出できるため、制作会社からの撮影リクエストが継続的に寄せられていると、セラム貯蓄銀行側は説明している。

セラム貯蓄銀行の関係者は「犯罪や金融詐欺のように金融会社のイメージを損なう可能性のあるシーンでは撮影を許可しない」とし、「一般的な金融会社の背景として利用される場合には空間を提供している」と述べた。

ドラマ放送後には思わぬ宣伝効果も得られた。ある社員は「『ドラマに会社の建物が出ていたが、合っているのか』という連絡を知人から何度も受けた」と語った。

これまで金融業界は映画投資やコンテンツ制作支援などを通じてK-コンテンツ産業を支えてきた。最近では実際の金融会社の空間を撮影地として提供する事例も増えており、ドラマの中で背景として通り過ぎる銀行がコンテンツ制作を支えるもう一つのインフラの役割を果たしているとの評価がある。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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