2026. 07. 08 (水)

パジュのアパート火災、住民11名が煙を吸引…消防士も脱水症状

パジュのアパート火災
パジュのアパート火災 [写真=連合ニュース]
7日午前、京畿道パジュ市のあるアパートで火災が発生し、住民が緊急避難した。消防当局は対応1段階を発令し、消火作業を行った。この火災により、住民11名が煙を吸引し、消火作業に当たっていた20代の消防士1名が脱水症状を示し、病院に搬送された。火は約2時間30分後に完全に消し止められた。

連合ニュースによると、午前10時46分頃、パジュ市和動洞の20階建てアパート11階から「黒い煙と炎が見える」との通報があった。通報者は、爆発音とともにガラス窓の外に黒い煙と炎が立ち上る様子を目撃したという。

火災発生時、火が出た部屋には居住者がいなかった。住民21名が自ら避難し、その過程で11名が軽度の煙吸引症状を示し、現場で処置を受けるか病院に搬送された。また、消火作業を行っていた20代の男性消防士1名も脱水症状を示し、病院に運ばれた。

消防当局は多数の人命被害が懸念されると判断し、午前11時8分に対応1段階を発令。31台以上の設備と90名以上の人員を投入して消火にあたった。

火は11階の部屋をほぼ全焼させ、12階の一部にも延焼した。消防当局は同日午後1時18分に火を完全に消し止め、対応1段階を解除した。

警察と消防当局は、正確な火災原因と財産被害の規模を調査している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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