2026. 07. 08 (水)

韓国民主党のハン・ビョンドが「オリンピック公園の投票用紙公開再検証を推進する」と発表

  • 責任の所在を明確にすることを表明

ハン・ビョンド 韓国民主党代表職務代行兼院内代表が2日、国会で開かれた政策調整会議で発言している。写真=聯合ニュース
ハン・ビョンド 韓国民主党代表職務代行兼院内代表が2日、国会で開かれた政策調整会議で発言している。 [写真=聯合ニュース]

ハン・ビョンド 韓国民主党代表職務代行兼院内代表は7日、「オリンピック公園ハンドボール競技場に残っている投票用紙247万枚に対する再検証と数検証を国調特委で推進する案を積極的に検討する」と述べた。

ハン代表はこの日、国会で開かれた院内対策会議で「投票用紙不足の実態を明らかにし、責任の所在を明確にする」と語った。

続けて「民主党はすでに党論として特検法を推進することに決定し、政治的論争を第三者推薦方式で提案した」とし、「国民の力は政治的な有利不利を考慮し、野党単独推薦を要求している」と強調した。

さらに「国民の力は国民の参政権を争いに巻き込む試みをやめ、実体的真実を明らかにするために全力を尽くすべきだ」と呼びかけた。

一方、ユン・サンヒョン 国調特委委員長は5日、「(選管が競技場を)賃借する費用が10日までに約2億ウォンかかるが、人を動員して再検証を行えば5000万ウォンほどの費用がかかると推定される」との立場を示した。ユン委員長の公開再検証要求に対し、民主党が応じることで再検証に関する議論が本格化する見込みである。



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