2026. 07. 08 (水)

ワールドカップが生んだ『チジジク』…6月の利用者524万人で過去最多

  • ワールドカップ開幕以降、前月比248万人増加…40代利用者78万人増

  • ストリーマーとの「一緒に見る」サービスが好評

チジジクアプリの月間ユーザー数推移[写真=ワイズアプリ. リテール]
チジジクアプリの月間ユーザー数推移[写真=ワイズアプリ. リテール]

ネイバーのストリーミングプラットフォーム「チジジク」は、2026 FIFA北中米ワールドカップの中継効果により、月間アクティブユーザー数(MAU)が初めて500万人を超えた。

7日のデータ分析ソリューション「ワイズアプリ・リテール」によると、チジジクの先月の月間アクティブユーザー数(MAU)は524万人と集計された。これはサービス開始以来、最も高い数値であり、前月(276万人)から248万人の増加を記録した。これは、6月12日に開幕した2026 FIFA北中米ワールドカップの中継効果が反映されたものと分析されている。

年齢層別では、40代の利用者が78万人増加し、最も大きな増加幅を示した。次いで20代(64万人)、30代(48万人)、10代以下(25万人)、50代(25万人)、60代以上(9万人)の順で利用者が増加した。

ネイバーはチジジクでストリーマーと共に試合を視聴する「一緒に見る」機能を前面に押し出し、利用者を集めた。韓国とメキシコの試合では累積視聴者数478万人を記録し、グループリーグ最終戦の南アフリカ戦では493万8000人に達し、最高記録を更新した。

モバイル中継に参加した他の放送局アプリの利用者数も増加した。KBS+の6月のMAUは約50万人で、前月比18万人の増加、JTBC NOWは23万人で17万人の増加が見られた。

今回の調査は、ワイズアプリ・リテールが韓国人のAndroidおよびiOSスマートフォンユーザーを対象に行ったサンプル調査の結果を基に集計された。
 



* この記事はAIによって翻訳されました。
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