
李大統領はこの日午前に出国し、7日から8日(現地時間)にトルコのアンカラで開催される2026年NATO(北大西洋条約機構)首脳会議に出席する。
韓国はNATOの加盟国ではないが、NATOが最近強化しているインド太平洋の重要パートナー国IP4(韓国・日本・オーストラリア・ニュージーランド)の一員として招待された。
李大統領は就任後初めて出席するこのNATO首脳会議で、防衛産業協力を強化する見込みである。
まず、李大統領は7日にトルコのアンカラに到着後、マーク・ルッターNATO事務総長と面会し、日本・オーストラリア・ニュージーランドの代表と少人数会談を行う。
その後、李大統領はNATOが主催する防衛産業フォーラムに参加し、「共同の価値、より強い産業基盤」をテーマに基調講演を行い、討論にも参加する。夕方には、レジェプ・タイイップ・エルドアン・トルコ大統領夫妻が主催する公式歓迎晩餐会に出席する。
翌8日には、主要な防衛産業需要国との二国間会談を続けて行い、K-防衛産業の販売促進に努める計画である。青瓦台は複数の国との連続した二国間会談のスケジュールを調整中であると伝えられている。
その後、李大統領はアンカラを離れ、9日にモンゴルのウランバートルに到着し、11日まで国賓訪問の日程を持つ。
李大統領はフレルスフ・モンゴル大統領との首脳会談を契機に「韓・モン関係の黄金時代」共同宣言を発表する予定である。資源国であり、北朝鮮の二番目の国交樹立国であるモンゴルとの具体的な経済協力及び朝鮮半島の平和協力のための方策も議論される見込みである。
李大統領は同日夕方、両国の政府及び企業関係者が経済協力の方策を議論する「韓・モンビジネスフォーラム」で基調演説を行う。
続いて10日には、モンゴルで独立運動を支援した李泰俊烈士の記念館を訪れた後、モンゴルの在外同胞と昼食懇談会を行う。
李大統領は11日、モンゴル最大の祭り「ナーダム祭」の開幕式に主賓として出席し、今回の出張日程を締めくくる予定である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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