2026. 07. 07 (火)

カナダ、次世代潜水艦建造業者にドイツのTKMSを選定…ハンファオーシャンは落選

チャンボゴⅢ Batch-2 潜水艦の写真 ハンファオーシャン
チャンボゴⅢ Batch-2 潜水艦。 [写真=ハンファオーシャン]

カナダ政府は次世代潜水艦建造事業(CSPS)の優先交渉対象者にドイツのティセンクルップマリンシステム(TKMS)を選定したと、カナダの有力日刊紙グローブ・アンド・メールが複数の政府関係者の話を引用して報じた。
報道によると、マーク・カーニー・カナダ首相は6日午後5時10分(韓国時間7日午前5時10分)にカナダのノバスコシア州ハリファックスでカナダの哨戒潜水艦プロジェクト(CPSP)の優先交渉対象者選定結果を公式に発表する予定である。
この事業は、カナダ王立海軍が運用中の2400トン級ビクトリア級潜水艦4隻を2030年代中盤までに最大3000トン級の新型ディーゼル潜水艦12隻に置き換えるものである。潜水艦建造費用に加え、潜水艦導入後の運用・維持管理・性能向上などを含む総事業規模は最大600億カナダドルに達すると見込まれている。
カナダ政府はハンファオーシャンの『KSS-Ⅲ』モデルとTKMSの『212CD』の両方が海軍の要求性能を満たしていると評価した。最終選定ではカナダ経済への投資や産業波及効果などが主要な基準として検討されたとされる。
ハンファオーシャンは2044年までに700億ドル以上の投資・貿易拡大、年間平均2万5000件以上の雇用創出を提案した。TKMSはノルウェーとコンソーシアムを組み、事業期間中にカナダの国内総生産(GDP)に860億ドル規模の貢献、65万人以上の雇用効果を創出できると提示した。
韓国のハンファオーシャン・HD現代重工業は、決勝候補に残り、ドイツのTKMSと競争を繰り広げている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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