
現代子ども絵本美術館の全景 [写真=現代百貨店]
現代百貨店は、国内の個別企業の中で文化芸術の発展に最も多くの投資を行った「最高後援企業」として認定された。
現代百貨店は、韓国メセナ協会が発表した「2025年企業の文化芸術支援状況調査」において、個別企業部門で1位に選ばれたと6日に明らかにした。
現代百貨店は2018年から7年連続で支援規模上位3社に名を連ねている。今回の調査は、国内売上高上位500社と企業出資文化財団など、合計737社を対象に実施された。
韓国メセナ協会によると、昨年の国内企業の文化芸術支援額は1968億7900万円で、前年より7.4%減少した。
支援企業は728社、支援件数は2392件で、それぞれ24%、28.5%増加したが、劇場・美術館などの文化インフラや美術・展示分野の支援が減少し、全体の支援額は3年ぶりに減少に転じた。
文化芸術支援環境が厳しい中で、現代百貨店が個別企業部門で1位に輝いた。
現代百貨店は百貨店店舗を文化芸術空間として活用してきた。更現代ソウルには複合文化空間「ALT.1」を、パンギョ店には現代子ども絵本美術館を運営している。
このほか、主要店舗にギャラリーHを設け、アックジョン本店やミア店、中洞店の文化ホールでは展示や公演などの定期プログラムを展開している。
2021年に更現代ソウル6階にオープンしたALT.1は、先月時点で累計有料観覧者数が160万人を超えた。恒温・恒湿施設とセキュリティシステムを備え、大規模な企画展を開催できるよう整備されている。
パンギョ店で2015年から運営されている現代子ども絵本美術館(MOKA)は、子どもを対象とした政府登録1種美術館である。絵本をテーマにした企画展や教育プログラムを実施している。
文化芸術施設が不足している地域を訪れる「MOKA動く美術館」と地域子どもセンターの子どもを対象とした「リトルアーティスト」プログラムも運営している。
新進絵本作家を発掘する「アン・プリンティッド・アイデア」プロジェクトも2017年から続けている。昨年9月には千峰店にて環境に優しい無垢材の玩具を体験できる「東京玩具美術館ソウルポップアップ」を開催した。
現代百貨店の関係者は「今後も大衆が文化芸術をより身近に、深く楽しめるように差別化されたコンテンツを提供し、文化芸術界の発展のための支援も惜しまない」と述べた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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