双方向流大北送金事件の捜査に介入した疑惑で捜査を受けている朴相鎔仁川地検副部長検事が出国禁止延長通知書を公開し、「3ヶ月間一度も調査を受けていない」と主張した。
朴検事は6日、自身のSNSに法務省の出国禁止期間延長通知書と関連する報道写真を投稿し、このように述べた。
朴検事が公開した通知書によると、法務省は先月5日に朴検事に対する出国禁止を今月6日まで1ヶ月延長した。延長理由は「事件捜査」であり、要請機関は「権英彬特検室」と記載されている。
朴検事は「今日は特検が主張した『超大型国政汚職』事件の3ヶ月間出国禁止の最後の日」とし、「その間、何の調査や捜査もなく、出国禁止だけが延長された」と主張した。
続けて「その間、唯一捜査と言えるのは出国禁止だけだった」とし、「公正性の論争で特検補を交代したという特検の説明も虚偽だった」と記した。
また「超大型国政汚職の実体があるのに捜査をしないのは職務怠慢であり、実体がないのにあるかのように出国禁止したのは職権乱用だ」とし、「特検は『超大型国政汚職』という表現を謝罪し、直ちに出国禁止を解除せよ」と述べた。
朴検事は尹錫悦政府の大統領室が双方向流大北送金事件の捜査に介入したという疑惑に関連し、2次総合特検チーム(権昌永特検)の捜査を受けている。権特検チームは先月4月に朴検事を被疑者の身分に転換し、出国禁止措置を講じた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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