2026. 07. 07 (火)

ベネズエラの地震による死者が3342人に増加、負傷者は1万6470人

  • 救助作業は生存者の捜索から遺体の収集と埋葬段階へ移行

5日(現地時間)ベネズエラ・ラグアイラで、救助隊員が先月24日に発生した地震で崩れた建物の瓦礫の中で捜索作業を行っている。 [写真=ロイター・聯合ニュース]
5日(現地時間)ベネズエラ・ラグアイラで、救助隊員が先月24日に発生した地震で崩れた建物の瓦礫の中で捜索作業を行っている。 [写真=ロイター・聯合ニュース]

先月24日(現地時間)にベネズエラで発生した連鎖的な強震による死者が3300人を超えた。

5日、ロイター通信によると、ベネズエラ情報省はこの日、地震による死者が3342人に増加したと発表した。負傷者は1万6470人、避難者は1万7345人とそれぞれ集計された。

被害が集中したのは首都カラカス北部のラグアイラ海岸地域である。先月24日に相次いで発生した2回の強震により、この地域の建物数十棟が崩壊し、数千人が行方不明となっている。

救助作業は生存者の捜索から遺体の収集と埋葬段階へと移行している。AFP通信は、国際救助隊が生存者の捜索作業を終え、撤収準備に入る中で、犠牲者の追悼と埋葬作業が本格化していると報じた。

報道によれば、ベネズエラ当局はこの日、首都カラカス近郊の最大被害地域であるラグアイラ州で身元が確認されていない犠牲者の遺体150体以上を個別の墓に埋葬した。

被害規模が拡大する中、政府の対応を巡る批判も続いている。現地では地震直後の救助と支援対応が遅れ、被災者が十分な支援を受けられなかったとの不満が高まっている。

デルシ・ロドリゲス暫定大統領はこの日、ベネズエラ独立215周年記念の演説でこのような批判に反論した。ロドリゲス暫定大統領は、政府が地震発生直後に治安部隊を即座に投入したとし、今後の緊急事態や災害対応を支援する新たな軍部隊を創設する意向を示した。

一方、国連は今回の地震による被害規模が67億ドル(約10兆2500億円)に達するとの見積もりを発表した。これはベネズエラの国内総生産(GDP)の約6%に相当する。地震以前から経済危機や政治混乱によりインフラや医療サービスが弱体化していたため、復旧作業には相当な時間がかかると見込まれる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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