2026. 07. 07 (火)

アイヴの声が案内するエバーランド『フォーエバーアイヴ』

アイヴ(IVE)のメンバーが7月1日にエバーランドで『ForEVER IVE』コラボコンテンツを楽しんでいる。写真=エバーランド
アイヴ(IVE)のメンバーが7月1日にエバーランドで『ForEVER IVE』コラボコンテンツを楽しんでいる。 [写真=エバーランド]

「一日中アイヴと一緒にいる気分、ほんとうにいい。」

三星物産リゾート部門が運営するエバーランドは、人気ガールズグループアイヴ(IVE)の世界観をオフライン空間に実現した特別コラボプロジェクト『ForEVER IVE(フォーエバーアイヴ)』を本格的に開始し、ファミリー層とグローバルファン層をターゲットにした取り組みを進めていると6日に発表した。

7月1日からオープンしたこのプロジェクトは、アイヴの知的財産権(IP)とエバーランドの遊びコンテンツを融合させたのが特徴である。移動手段であるシャトルバスから遊具、デジタルミッション、限定商品ショップに至るまで、パーク全体がアイヴテーマに変貌した。事前企画段階からファンの期待を集めていたこのイベントは、最近アイヴのメンバーが現場を訪れ、コンテンツを体験したというニュースが伝わり、盛況を加速させている。

エバーランド訪問の第一関門であるシャトルバスは、アイヴメンバーの音声案内が流れる『フォーエバーアイヴバス』に変更され、没入感が高まった。パーク内部にはアイヴの公式キャラクター『ミニブ』を活用したテーマ空間が各所に設けられた。

デジタル技術を取り入れた専用モバイルアプリサービスも導入された。エバーランドモバイルアプリでスペシャルパスを予約した訪問者は、選択したメンバーのフォトパスを受け取り、裏面のQRコードで連動するモバイルミッションを実行すると、限定版フォトカードを報酬として受け取ることができる。

人気アトラクションである『ハリケーン』と『ロイヤルジュビリーキャロセル(回転木馬)』も新たな装いを見せた。これらの遊具を利用する際にはアイヴの代表曲が流れ、メンバーの案内メッセージが放送される。各アトラクションの待機列にはメンバーの直筆サインと手書きのフォトゾーンが設けられ、ファンの認証ショット撮影が続いている。

現場マーケティング効果を最大化するための専用商品と飲食(F&B)ラインナップも強化された。ラシアンメモリアム商品店に設けられた専用ポップアップショップでは、キーホルダー、ヘアバンド、名札などエバーランド独自の企画商品が販売されている。また、アイヴスラッシーやミニブまんじゅうなどキャラクターデザインを取り入れた特化したスナックも全面展開し、訪問者の五感を刺激している。

オンラインコミュニティやソーシャルメディアを中心に、アイヴメンバーの動線をそのまま追ういわゆる『聖地巡礼』認証リレーが続き、バイラル効果が高まる雰囲気である。

エバーランド関係者は「オンラインとオフラインを連携させた複合ミッションと差別化されたキャラクター商品を通じて、単なる観覧を超え、ファンが直接参加し消費する新しいテーマパーク文化を示す」と述べた。

なお、今回のプロジェクトのスペシャルパスはエバーランドモバイルアプリを通じた事前予約制で運営され、日別の具体的な予約スケジュールは公式ホームページを通じて段階的に案内される予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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