2026. 05. 24 (日)

ユン・ボミ、『ナソルサギ』を降板「足りない部分もあったが、温かく見守ってくださり感謝」

写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com
[写真=ユ・デギル記者 dbeorlf123@ajunews.com]
グループエイピンクのユン・ボミが『ナソルサギ』を降板した。

21日に放送されたSBS Plus・ENAのバラエティ番組『私はソロ、愛は続く』(以下『ナソルサギ』)では、『ソロ民泊-もう一度特集』のソロ男女が最終選択をする様子が描かれた。

この日の放送の終わりにデフコンは「残念なお知らせをしなければならない」と述べ、「ユン・ボミさんが本日最後の収録となる」と伝えた。

これに対しユン・ボミは「1年半の間、足りない部分が多かったが、温かく見守ってくださった視聴者の皆様に感謝申し上げます」とし、「とてもやりたかった番組に参加できて幸せだった。私は再び視聴者に戻り、『ナソルサギ』を応援し続ける」と感謝の意を表した。

なお、18日に『ナソルサギ』の制作陣はMCユン・ボミの後任として女優のチョン・ヘソンが合流することを発表した。

一方、ユン・ボミは16日に作曲家ラド(本名:ソン・ジュヨン)とソウル市内のホテルで家族や仲間の芸能人たちの祝福の中、結婚式を挙げた。

音楽業界によると、この日の結婚式の司会は放送人のキム・ギリが務め、ユン・ボミが所属するエイピンクのメンバーたちが祝歌を披露した。また、ラドの所属事務所ハイアップエンターテインメントに所属するガールズグループSTAYCやUNCHILDも祝歌を贈り、夫婦の未来を祝った。

ラドはSTAYCのメインプロデューサーであり、過去にTWICEやチョンハなどのヒット曲を手掛けた著名な作曲家である。



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