グローバルホテル検索プラットフォームのホテルスコンバイン(HotelsCombined)は、3日から5日までソウル・汝矣島で開催される「2026年永登浦汝矣島春の花祭り」において、「トラベルラウンジ」ブースを運営すると明らかにした。
ホテルズコンバインは、今回の祭り期間中に大規模な人が集まるオフライン会場でブランド体験を提供し、顧客とのコミュニケーションを強化する計画だ。特に今回のイベントは、ロッテホームショッピングの人気キャラクター「ベルリゴム(Bellygom)」とのコラボで実施され、ホテルズコンバインのマスコット「マックス」と共に、春らしいピンクトーンのフォトゾーンやグッズを披露する。
ブースのメインテーマは「BOARDING TO SPRING(ボーディング・トゥ・スプリング)」である。空港の「搭乗券(ボーディングパス)」コンセプトを取り入れ、来場者がアプリのインストールから景品受取までの全過程を、実際の飛行機搭乗手続きのように体験できるよう構成したのが特徴だ。特にブース内部には、飛行機の機内を再現したフォトゾーンを設置し、キャラクターのマックスとベリゴムと共に祭りの様子を記念できるようにした。
イベントは、会場でホテルスコンバインアプリのインストールを確認し、QRコードが印刷された紙の搭乗券を受け取った後に進められる。主なイベントである「デジタルドロー」は、乗車券のQRコードをスキャンしてルーレットを回す方式で運営される。イベント参加者全員には、当選結果に応じて100万ウォン相当の旅行商品券をはじめ、全6種の景品の中から1種をランダムに選び、会場で即座に贈呈する。
現場体験の要素も強化し、来場者には桜のロリポップキャンディなどの小型グッズが提供される。また、今後もアプリをインストールした顧客には、後日利用可能なデジタルルーレット参加権が入った乗車券を配布し、特典を継続する予定だ。
ホテルズコンバインのチェ・リアマーケティング常務は、「今回の春の花祭りブースを通じて、顧客が旅行の準備過程で抱く期待と楽しさを感じられる場を設けた」とし「今後も顧客との接点を多角的に拡大し、オンライン・オフライン双方で差別化されたブランド体験を継続的に提供していく予定」と伝えた。
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