北朝鮮、弾道ミサイルの集束弾頭を試射…「高密度の抑止打撃能力を向上させた」
北朝鮮は、集束弾頭を搭載した短距離地対地弾道ミサイルの試射に成功したと発表した。金正恩国(キム・ジョンウン)務委員長は「高密度の抑止打撃能力を向上させた」と評価した。 朝鮮中央通信は20日、「ミサイル総局は19日、改良された地上対地戦術弾道ミサイル『火星砲-11ラ』型の戦闘部(弾頭)威力評価のための試射を実施した」と報じた。 金氏は娘のジュエと共に、試射現場で見学した。通信は、金氏が結果に「大満足」を示したと伝えた。 また、今回の試射の目的は「戦術弾道ミサイルに適用する散布戦闘部(集
2026-04-20 10:50:58