韓国行安部、熊本地震関連「現地韓国人住民の被害確認中」
日本の九州地方で発生したマグニチュード(M)7.1の強い地震の影響により、韓国の国内でも揺れが観測され、韓国行政安全部が現地に滞在する韓国人住民の被害確認に乗り出した。 28日、行政安全部によると、同日午後7時30分の時点で、韓国全国の地方自治体と消防当局に寄せられた地震の揺れに関する通報は総計789件に上った。通報は南部地域を中心に集中し、実際の揺れを体感した市民からの問い合わせが相次いだ。 地域別では、釜山(プサン)が291件で最も多く、慶南(キョンナム)215件、蔚山(ウルサン)125件、慶北
2026-07-29 09:47:57