2026. 01. 28 (水)

韓国在来式軍事力、3年連続で世界5位…北朝鮮は31位に上昇

  • GFP「2026軍事力ランキング」…米・露・中が1~3位

15日、江原道鉄原郡の江浦貯水池で開かれた陸軍水道機械化歩兵師団の波氷渡河訓練で、K1A1戦車が文教を通じて渡河している 写真連合ニュース
[写真=聯合ニュース(15日、江原道鉄原郡の江浦貯水池で開かれた陸軍水道機械化歩兵師団の波氷渡河訓練)]
韓国が通常軍事力評価で米国、ロシア、中国、インドに続き、3年連続で世界5位を維持した。

27日、グローバル・ファイヤーパワーの軍事力評価指数(GFP)が最近公開した「2026軍事力ランキング」(2026 Military Strength Ranking)によると、韓国は調査対象145ヵ国のうち5位(パワーインデックス0.1642)と評価された。

韓国のGFP軍事力順位は2013年に9位、2014年に7位、2020年に6位を記録し、2024年以後3年連続5位を維持している。

今年の評価で、韓国は牽引砲戦力、自走砲戦力、護衛艦戦力、予備軍兵力規模などの項目で高い点数を受けた。

一方、北朝鮮は昨年の34位から3ランク上昇した31位に入った。北朝鮮は2019年に18位まで上昇した後、順位が持続的に下落し、2024年には36位まで落ちたが、最近2年間で反騰を見せている。

通常軍事力の上位は米国(1位)・ロシア(2位)・中国(3位)・インド(4位)の順で、これらの国は2006年以降約20年間、順位変動なしに最上位圏を維持している。

GFPの軍事力評価指数(PowerIndex)は0に近いほど軍事力が強いことを意味し、兵力規模と武器数だけでなく、経済力や戦時動員可能人材、国防予算、兵站能力、地理的条件など60以上の個別項目を総合して算出される。
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* この記事は、亜洲経済韓国語記事をAIが翻訳して提供しています。
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