サムスン電子、自社株1800万株買い入れ…2.5兆ウォン規模の「役職員への補償」
サムスン電子が役職員に対する株式補償のため、自社株1800万株を買い入れることにしたと7日、公示した。 今回の自社株取得規模は計2兆5002億ウォンで、買入期間は1月8日から4月7日までだ。 サムスン電子は昨年10月に導入した成果連動株式補償制度(PSU)と成果インセンティブ(OPI、LTI)など株式基盤補償制度を履行するための趣旨だと説明した。 PSUは既存の超過利益成果給(OPI)制度とは別に導入された補償方式だ。 今後3年間、株価上昇率により自社株を差等支給し、株価が大幅に上がるほど支給規模も大きくなる構造だ
2026-01-08 11:43:51