ソウル市内バス労組 12年ぶりスト突入…「賃金などを巡る会社側との交渉決裂宣言」
ソウル市内バス労組が12年ぶりにストライキに突入した。 28日午前2時20分、ソウル市バス労働組合は、会社側であるソウル市バス運送事業組合との交渉決裂を宣言した。 労使は27日午後から調停会議に臨んだが、11時間以上のマラソン交渉にも異見を狭めることができなかった。ソウル市バス労働組合は予定通り28日午前4時からゼネストに入った。 労組は12.7%の時給引き上げを要求したが、会社側は5年間の物価上昇率・賃金引き上げ率と比較すると過度な要求だと主張した。ソウル地方労働委員会が6.1%引き上げ案を提示した
2024-03-28 10:29:37