20日から病院での身分証提示が義務化···不正使用時には2千万ウォン以下の罰金
20日から韓国内の病院など医療機関で診療を受ける時は、住民登録証と同じ身分証を持参しなければならない。これまでは名前や住民登録番号だけでも診療を受けることができたが、患者本人の確認手続きが強化されるわけだ。 保健福祉部と国民健康保険公団によると、同日から「療養機関本人確認強化制度」が施行される。 他人名義で健康保険を貸与・盗用する不正受給事例が持続的に発生しており、これを予防しようとする趣旨だ。他にも他人名義の身分証明書などを活用した薬物誤用・乱用と麻薬類事故を防止する目的もある。
2024-05-20 10:01:07