ハンファエアロスペース、エストニア企業とIFV戦場管理システムの共同開発
ハンファエアロスペースがエストニアの歩兵戦闘装甲車(IFV)市場攻略のため、現地業者とエストニア型IFV戦場管理システム(BMS)を共同開発する。 ハンファエアロスペースは3日(現地時間)、ポーランド・キエルチェで開かれている「国際防衛産業展示会(MSPO 2025)」で、エストニアの情報技術(IT)企業のNortal、SensusQとBMS共同開発のための了解覚書(MOU)を締結したと明らかにした。 共同開発することにしたBMSは、味方と敵軍の位置、戦闘状況などを一目で示し、これを基盤に迅速に作戦命令を下すことができる装甲
2025-09-04 15:36:39