現代自・起亜、二酸化炭素削減のための高強度スチールベルト開発に成功
現代自・起亜がタイヤ生産過程で発生する二酸化炭素量を画期的に減らした核心技術の開発に成功したと23日、明らかにした。 現代自動車グループは2023年、現代製鉄、HS暁星先端素材、ハンコックタイヤなどと共同研究体系を構築し、世界最高水準の炭素低減タイヤ「スチールベルト(Steel belt)」の開発に突入した。 スチールベルトはタイヤのゴム層の内部に挿入される鉄線(Steel wire)部品で、タイヤの荷重を支え、ねじれと変形を最小限に抑え、走行安全性と耐久性を向上させる核心部品だ。 運行中に摩耗するゴムとは異な
2025-09-23 11:44:09