サムスン電子、1年ぶりにグローバルDラム1位奪還
サムスン電子が昨年第4四半期の暫定実績発表を通じてアーニングサプライズを知らせた中、DラムとNAND型フラッシュのいずれもグローバル1位を奪還したことが確認された。 8日、カウンターポイントリサーチによると、サムスン電子は昨年第4四半期のメモリー半導体の売上げは前四半期比34%増の259億ドルを記録した。 このうち、Dラムの売上げは192億ドル、NANDの売上げは67億ドルと推定されると機関は明らかにした。 同期間、SKハイニックスの全体メモリーの売上が224億ドル、Dラム171億ドル、NAND53億ドルだった。 こ
2026-01-09 11:20:07