成分配合を超えた脂質構造設計…コスメカコリア、東徳女子大学とR&D協定
化粧品製造者開発生産(ODM)企業のコスメカコリアは、K-ビューティーの超競争力を確保するため、皮膚脂質構造を模した『次世代リポソーム』素材の開発に本格的に着手する。 化粧品原料の単純な配合を超え、成分を運ぶ根本的な伝達システムを高度化し、グローバルなバリアケアスキンケア市場を狙う構想である。 コスメカコリアは、東徳女子大学のシム・ジョンウォン教授の研究チームと『脂質構造研究および次世代リポソーム開発』のための業務協定(MOU)を締結したと10日に発表した。 リポソームは、皮膚脂質と類似した構
2026-06-10 14:48:00