国民の力、地方選挙問題発生 全投票所に選挙訴訟を提起する方針
国民の力は、6・3地方選挙で投票用紙不足などの問題が発生したすべての投票所を対象に選挙訴訟を提起することを決定した。 国民の力は15日に開催された緊急最高委員会で満場一致で決議し、張東赫代表を訴訟権者とする選挙訴訟に乗り出すことにした。党は早ければ16日、遅くとも17日には中央選挙管理委員会に訴訟を提出する見込みである。 訴訟対象は、投票用紙不足などの問題が発生したソウル、京畿、仁川、釜山、蔚山、全南・光州などの26の投票所で行われた、△広域団体長 △基礎団体長 △地域区広域議員 △比例代表広域議員 △地
2026-06-15 19:36:00