ニューヨーク証券市場、米・イラン合意により半導体株が急騰し、ナスダック1.9%上昇
ニューヨーク証券市場は、米・イラン合意に伴う原油価格の下落と半導体株の強さを受けて上昇して取引を終えた。連邦準備制度(Fed)の追加金利引き上げの可能性は依然として懸念材料であるが、エネルギー価格の安定期待とテクノロジー株の買いが投資家の心理を押し上げた。 18日(現地時間)、ニューヨーク証券取引所でダウ・ジョーンズ30種平均株価は前日比0.14%上昇し、51,564.70で取引を終えた。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は1.08%上昇し、7,500.58、テクノロジー株中心のナスダック指数は1.90%上昇し、26,517
2026-06-19 06:56:00