戦時作戦統制権の移行、再び米議会の監視対象に
戦争が発生した際に韓米連合軍を誰が指揮するかを決定する戦時作戦統制権の移行問題が、再び米国議会の監視対象となった。米国上院は来年度の国防権限法案(NDAA)に戦時作戦統制権移行の実施過程を定期的に報告する内容を盛り込んだ。 18日(現地時間)、米国上院軍事委員会が処理した2027会計年度NDAAによると、米国防長官は来年3月1日から2030年まで90日ごとに関連する実施ロードマップを議会の所管常任委員会に提出しなければならない。このロードマップは、韓米が合意した『条件に基づく戦時作戦統制権移行計画』を基に作成さ
2026-06-19 14:16:00