ブレグジット10年、英国の後悔?…EU再加入論の広がり
英国が欧州連合(EU)を離脱することを決定したブレグジットの国民投票が10年を迎え、脱退決定を巡る議論が再燃している。2016年には51.9%がEU脱退を選択したが、最近の世論調査では誤った決定だったとの回答が過半数を超え、若年層を中心に再加入の要求も広がっている。 23日(現地時間)に発表された日刊ガーディアンと世論調査会社ユゴーブの調査によると、ユゴーブが9日に発表した調査では、回答者の57%が「英国がEUを脱退したのは誤った決定だった」と答えた。「脱退が正しかった」との回答は30%にとどまった。 若年層ではブ
2026-06-24 05:24:00