国土交通省職員の贈賄疑惑、起訴棄却が確定…特検の捜査対象ではない
『楊平高速道路のルート変更特恵疑惑』を調査していた金建希特検チーム(民衆記特検)の捜査過程で明らかになった別件の贈賄疑惑で起訴された国土交通省の職員に対する起訴棄却が確定した。 最高裁判所第3部(主審:李淑娟裁判官)は24日、特定犯罪加重法に基づく贈賄疑惑で起訴された金某職員に対する起訴棄却を宣告した原審を確定した。起訴棄却は手続き上の瑕疵などにより有罪・無罪の判断をせず、検察の起訴を無効にして訴訟を終結させる手続きである。 金職員は、2023年に原州地方国土管理庁道路管理局長を務めていた際、建
2026-06-24 14:32:00