10兆ウォン規模のデンプン糖価格談合、初公判で対象代表が否認
国内の食品業界において過去最大規模とされる10兆ウォン規模のデンプン糖価格談合の疑いで起訴された食品企業法人および現職・元職の役員に対する初公判が行われた。 7日、ソウル中央地裁刑事3単独(イ・ホソン判事)では、独占禁止法および公正取引に関する法律(公正取引法)違反の疑いで起訴された対象、CJ第一製糖、サジョCPKなど3つの法人と各社の現職・元職の役員、デンプン糖協会関係者など合計24名に対する初公判が行われた。 この日の公判では、ほとんどの被告が罪を認めて謝罪したが、一部は罪を否認し対照を成した。
2026-07-07 15:36:00