監査院「超過現員710人」…ソウル市教育庁「急激な定員削減のため…過剰教員を減らしている」と説明
監査院はソウル市教育庁に対する定期監査を通じて、無駄な人員運営や学校生活記録の不十分な管理など、合計12件の違法・不当な事項を発見した。特に、政府の教員削減方針にもかかわらず、ソウル市教育庁が予想される欠員を膨らませて数百人の超過現員を維持しているとの指摘があり、予算の無駄遣いが問題視されている。 これに対し、ソウル市教育庁は「急激な定員削減のため、相対的に余剰教員(過剰現員)が多く見える錯覚現象に過ぎない。実際には新規採用を調整し、過剰を大幅に減らしてきた」と監査結果について説明した。
2026-07-20 17:48:00