2026. 07. 21 (火)

現代自動車労組、部分的な4時間のストライキを拡大…協力会社も参加

  • 22日まで1日4時間の部分ストライキ

  • モトラスの総ストライキ参加で生産に影響の懸念

蔚山北区現代自動車蔚山工場名村正門で午前勤務者が普段より早く退勤している写真現代車
蔚山北区現代自動車蔚山工場名村正門で午前勤務者が普段より早く退勤している。[写真=現代車]
現代自動車労働組合は、今年の賃金および団体協約交渉が難航する中、ストライキの強度を一段と高めた。これにより、主要部品メーカーもストライキに参加し、生産に影響が広がっている。

20日、業界によると、金属労働組合現代自動車支部はこの日、4時間の部分ストライキを実施した。今年に入って4回目のストライキであり、先週行われた2時間の部分ストライキよりもストライキ時間が2倍に増加した。

午前勤務の生産職組合員は、午前10時50分から作業を中断し、退勤または工場内の決起集会に参加した。午後勤務も午後7時30分からストライキに突入する。労組は22日までの3日間、1日4時間ずつ部分ストライキを続ける計画である。

労使交渉はなかなか接点を見出せずにいる。8日に行われた15回目の交渉以降、10日以上公式交渉が開かれていない。実務協議も特に進展がないと伝えられている。

業界では、労使が24日までに合意に至らなければ、交渉が夏季休暇以降に持ち越される可能性が高いと見ている。そのため、ストライキの長期化への懸念も高まっている。

労組は「夏季休暇前の妥結にはこだわらない」とし、「会社が闘争を望むなら、最後まで対応する」との立場を示した。

生産の遅れは、協力会社のストライキも重なり、さらに大きくなる見込みである。現代自動車の主要部品メーカーであるモトラスの労組が15日に総ストライキに参加し、完成車製造に必要なシャーシモジュールなど一部部品の供給に支障が出ている。

現代自動車側は、労組が定年延長や解雇者の復職、賞与の引き上げなど要求の範囲を超えた要求を前面に出し、交渉を遅延させているとの立場を示している。会社は月基本給8万9000ウォンの引き上げと、成果金350%に1000万ウォン、自社株15株の支給を提案している。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기