南シナ海での衝突後、中・フィリピン外相が会談へ
中国とフィリピンが南シナ海で物理的に衝突し、緊張が最高潮に達する中、両国の外相が2年ぶりに会談を開き、対立の拡大を防ぐことに注力する見込みである。 フィリピン外務省は、王毅中国共産党中央外事工作委員会主任(外務大臣兼任)が21日から23日までフィリピン・マニラで開催されるASEAN(東南アジア諸国連合)外相会議に出席し、テレサ・ラサロフィリピン外務大臣と会談する予定であると発表した。 中国とフィリピンの外交トップの会談は、2024年7月にラオス・ビエンチャンで開催されたASEAN外相会議以来、2年ぶりである。
2026-07-21 16:40:00