2026. 07. 29 (水)

連川の臨津江で洪水警報発令、必勝橋の水位も10mを超える

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
21日午後3時30分、埼玉県連川の臨津江臨津橋周辺に発令されていた洪水注意報が洪水警報に引き上げられた。

この日、聯合ニュースと漢江洪水統制所によると、午後3時20分現在、臨津橋の水位は10.3mを記録している。

これに伴い、漢江洪水統制所は10分ごとに0.1~0.2m上昇し、午後4時30分頃には洪水警報基準の10.8mに達すると予想している。

また、飛龍大橋周辺にも午後3時40分に洪水注意報が発令され、飛龍大橋の水位は午後3時30分現在10.5mで、洪水注意報基準の11.5mに迫っている。

臨津江の水位は北朝鮮の黄江ダムからの放流と集中豪雨により急激に上昇している。

最北端の南方限界線に位置する必勝橋の水位は午後3時20分現在10.1mで、接境地域の危機対応注意段階である12.0mまで1.9mの余裕がある。

さらに、必勝橋下流の軍南ダムの水位も34.8mを記録しており、毎秒7,298トンが流入しており、計画洪水位40mに近づいている。

漢江洪水統制所と連川郡などは災害安全メッセージを発信し、「臨津江の水位上昇に伴い、一部の橋が通行止めとなる可能性がある」とし、「河川沿いのレジャー客、キャンプ客、漁民、住民などは近づかず、安全な場所に避難するようお願いする」と呼びかけている。



* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기