JW中外製薬、2週1回の肥満治療薬を中国で導入
JW中外製薬は、中国の肝&リー製薬とグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬の新薬候補『ボパン・グルタチド(開発コードGZR18)』の国内独占技術導入契約を締結したと9日に発表した。この契約により、JW中外製薬は国内でのボパン・グルタチドの開発、許可、マーケティング、商業化に関する独占的権利を取得した。契約総額は8110万ドル(約1100億円)である。第2型糖尿病、肥満、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)、代謝異常関連脂肪肝炎(MASH)の4つの適応症に関する権利も含まれる。売上に応じたロイヤルティは別途支払われる。ボ
2026-04-09 11:15:09