2026. 04. 09 (木)

JW中外製薬、2週1回の肥満治療薬を中国で導入

  • 肝&リーと国内独占供給契約

李敬河JW会長(右)と魏晨肝&リー製薬会長が契約書に署名後、記念撮影をしている。写真=JWホールディングス
李敬河JW会長(右)と魏晨肝&リー製薬会長が8日、ボパン・グルタチドの国内導入契約書に署名後、記念撮影をしている。 [写真=JWホールディングス]
JW中外製薬は、中国の肝&リー製薬とグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)受容体作動薬の新薬候補『ボパン・グルタチド(開発コードGZR18)』の国内独占技術導入契約を締結したと9日に発表した。

この契約により、JW中外製薬は国内でのボパン・グルタチドの開発、許可、マーケティング、商業化に関する独占的権利を取得した。契約総額は8110万ドル(約1100億円)である。

第2型糖尿病、肥満、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)、代謝異常関連脂肪肝炎(MASH)の4つの適応症に関する権利も含まれる。売上に応じたロイヤルティは別途支払われる。

ボパン・グルタチドは2週1回の皮下注射(SC)方式で開発中の合成ペプチド新薬である。インスリン分泌を促進し、胃排出を遅延させることで満腹感を維持し、食欲抑制と体重減少を誘導する。第2a相臨床試験の結果、30週間の隔週投与で体重が平均17.29%減少した。

会社は今年下半期にボパン・グルタチドの肥満・第2型糖尿病適応症に対する国内臨床第3相を同時に推進する計画である。申英燮JW中外製薬代表は「検証された開発能力を基に、ボパン・グルタチドの国内商業化を成功させ、代謝疾患患者に革新的な治療選択肢を提供する」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기