違法外為取引6000億円摘発 政府、全政府協力で取締強化
違法な外為取引による大規模な資金流出が相次いで摘発され、政府は全政府協力での対応を強化している。 3日、財政経済部は先月30日に全政府「違法外為取引対応班」会議を開き、これまでの取締成果と主要摘発事例を点検したと発表した。 対応班は、小額海外送金業者が仮想口座を悪用し、オンライン賭博サイトの運営収益など約4000億円の外貨を海外へ違法送金した事実を摘発し、無登録外為業の疑いで検察に送致した。 また、환치기業者が中古車と部品の輸出代金約2000億円を仮想資産で受け取り、手数料を除いたウォンを国内業者に
2026-05-03 12:06:15