2026. 05. 03 (日)

特検法案に批判、警察を任命する泥棒

  • 捏造起訴証明できず、李在明有罪証言続出

  • 大統領の公訴取消の正当性を問う選挙に

国民の力の宋彦錫院内代表が3日国会で記者会見を行っている
国民の力の宋彦錫院内代表が3日国会で記者会見を行っている。 [写真=聯合ニュース]

国民の力の宋彦錫院内代表は3日、共に民主党が発議した「公訴取消特検法案」について「泥棒が警察を任命するようなものだ」と批判した。宋代表は国会での記者会見で「泥棒が任命した警察が泥棒の犯罪をなかったことにしようとしている」と述べた。

彼は「李在明大統領が捏造起訴だと主張し、国政調査を行ったが、今度は特検で犯罪を消そうとしている」と指摘した。さらに「国政調査では捏造起訴の証拠はなく、むしろ李大統領の有罪を証明する証言が続出した」と述べた。

また、「双竜の方容哲元副会長は2019年7月にフィリピンで李在明知事の訪朝の見返りに70万ドルを送金したと証言し、金成泰元会長は宴会はなかったと明言した」と述べ、民主党議員の主張を反駁した。

彼は「今回の国政調査は李在明有罪を証明するものであり、民主党の捏造起訴の虚偽を暴露した」とし、「特検に虚偽捜査や無理な公訴取消を強要するのではないか」と批判した。

さらに「大統領が特検を任命し、その特検が任命者の裁判を消そうとするのは法治主義に反する」とし、「今回の地方選挙は大統領の公訴取消の正当性を問う選挙になる」と強調した。

「大統領の裁判を完全に消してもよいのか、特権と不公正の国か、法治と正義の国かを問う選挙になる」と付け加えた。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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