2026. 05. 15 (金)

国会議長選出馬のため辞任、李在明大統領に感謝

  • フェイスブックで「党と政府をつなぐ架け橋としての役割を果たしてきた」

趙正植議員が2月24日にV4諸国大使招待朝食会で挨拶する様子
趙正植議員が2月24日にV4諸国大使招待朝食会で挨拶する様子。2026年2月24日[写真=ユ・デギル記者]

第22代国会後半期の国会議長選挙に挑むため、趙正植議員は3日、李在明大統領の政務特別補佐官を辞任すると発表した。趙議員は「国民主権国会・民生国会を目指す」と述べた。


趙議員はフェイスブックで「より大胆な道を進むために辞任する」とし、昨年12月に政務特別補佐官に任命されて以来、党と政府をつなぐ役割を果たしてきたと振り返った。


「4ヶ月間、党と政府を一つにする『コミュニケーションの架け橋』として、重要な責任を持って働いてきた」と述べ、李在明政権の成功のために調整役を果たしてきたと強調した。


李大統領は「これまでの労を多とする。いつも共にいてくれて感謝する」と応じた。


6選の趙議員は4日に民主党の国会議長選に立候補し、本格的な選挙戦に入る見込みである。民主党は11日からの権利党員投票と13日の議員現場投票で次期国会議長候補を選出する予定である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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