国会議長候補分析②:趙正植、親明・最多選の強み…捏造起訴特検が変数
趙正植議員が4日、下半期の国会議長選に出馬を表明した。趙議員は李在明政権で政務特別補佐官を務めた経験を活かし、親明派の支持を狙う。党内選挙で優位に立つ可能性があるが、捏造起訴特検法が変数となる可能性がある。■ 強み趙議員は政府との円滑なコミュニケーションが強みとされる。出馬宣言では「与党出身の国会議長として国民主権政府の成功を支え、23代総選挙の勝利と政権再創出の橋頭堡を築く」と述べた。李大統領も趙議員の辞任に際し、感謝の意を表した。趙議員は党内で唯一の6選議員であり、5選の金太年・朴支援議員よりも経
2026-05-06 13:46:15