2026. 05. 07 (木)

数学マスターズクラブで学力向上

  • 中高生対象「数学マスターズクラブ」運営、43チーム215人参加

全北特別自治道教育庁の外観写真
全北特別自治道教育庁の外観。[写真=全北特別自治道教育庁]

全北特別自治道教育庁は中学生と高校生の数学学力向上を目指し、「数学マスターズクラブ」を運営することを発表した。

このプログラムは、数学教師が4〜5人の小グループを編成し、高校生には大学入試型、中学生には深化型の問題解決能力を育成することを目的としている。

昨年は高校生30チーム、約150人が参加し、内申成績の向上率は52%、模擬試験成績の向上率は54%であった。また、成績を維持した学生を含めると、全体の80%以上が安定した学業成績を示した。

今年は各学校からの申請を受け、審査を経て43チームが選ばれた。一般高校34チーム、中学校9チームに215人の学生が参加する。

さらに、学力向上挑戦学校や学習習慣形成プロジェクトと連携し、模擬試験成績分析や数学クリニックの事前・事後検査を通じて成果を確認・共有する予定である。

8月にはマスターズクラブの学生を対象に学力向上キャンプを開催し、深化問題の解答や学習戦略プログラムを提供し、クラブの学習成果を確認する場を設ける。

2027年開校予定の学校名に道民の好み調査実施

全北特別自治道教育庁は、来年3月開校予定の学校の正式校名制定のため、13日まで道民の好み調査を実施すると発表した。

対象学校は全州市の「仮称全州ボルム学校」、群山市の「仮称群山ジウム学校」などの特別支援学校である。

道民の意見を広く反映するため、各学校の校名候補5つの中から1つを選ぶ形式で行われる。全州ボルム学校の候補は「ボルム学校」「ラオン学校」「イウム学校」「ナレ学校」「セウム学校」、群山ジウム学校の候補は「ジウム学校」「イェダム学校」「クンドゥル学校」「ヘオン学校」「セドル学校」である。

調査はQRコードを利用したオンラインアンケート方式で、学生、保護者、教職員を含む道民誰でも参加可能である。

調査結果は、今後の校名制定審議委員会の第2次審議の参考資料として活用され、その後、全北特別自治道立学校設置条例の改正を通じて最終的な校名が確定される。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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