
全羅北道鎮安郡は農業期の労働力不足を解消するため、「農村労働支援室」を設置すると発表した。
この支援室は農業政策課に設置され、労働力を必要とする農家と支援を希望する機関・団体を結びつける役割を果たす。農家は農業政策課の人材支援チームまたは町村事務所の産業チームを通じて申請できる。
支援室は7月まで運営され、農家の需要に応じた支援を行う予定である。また、秋の農業期にも支援を続ける計画だ。
郡は昨年も同様の支援を行い、好評を得た。李京英郡守代理は「農村の人口減少と高齢化で人手不足が深刻化している中、適時の支援は農家経営の安定に重要である」と述べ、機関・団体の協力を呼びかけた。
太陽光収益村の成功へ、専門企業を募集
鎮安郡は住民主導型の太陽光発電事業「太陽光収益村」の成功に向け、専門パートナーシップを構築する。12日までに「鎮安型再生エネルギー総合サービス(J-ReSCO)同行企業」を募集すると発表した。
J-ReSCOは設計・施工・管理から運営管理までを担う企業体制を構築するためのものである。郡は2月に推進団を発足し、50以上の村が需要調査に参加した。政府は5500億ウォンを投入する予定だ。
今回の企業選定により、技術・財務・運営能力を備えた企業を選び、住民の収益安定を図る。参加希望の企業は12日午後6時までに必要書類を持参し、鎮安郡庁農村活力課に提出することが求められる。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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