ポスコインターナショナル、北米LNGを導入へ…中東リスクに立ち向かう
イラン発の中東情勢不安によりエネルギー供給網への懸念が高まる中、ポスコインターナショナルが近く北米産液化天然ガス(LNG)の導入を進めていることが確認された。中東産エネルギーへの依存度を下げ、供給先を多様化しようとする国内エネルギー業界の動きが加速している。 26日の業界によると、ポスコインターナショナルは今年年末にアメリカのシェニエールエネルギーから北米産LNGの導入を本格化する。導入量は年間40万トン規模で、契約期間は20年である。最終手続きが早ければ10月頃に完了し、12月から国内導入が本格化する可
2026-05-28 19:34:00