イラン軍事顧問「米国の過度な要求は受け入れず、攻撃にはミサイル・ドローンで対応」
イラン最高指導者の軍事顧問であるモフセン・レザイは、アメリカに対して強硬なメッセージを発信した。アメリカとイランの停戦・終戦に関する議論が揺らぐ中、イランは軍事的圧力を伴う交渉には応じない意向を示した。 レザイは3日(現地時間)にエックス(X)で「交渉でも、停戦過程でもアメリカの過度な要求を許可しない」と述べた。さらに「すべての発砲と侵略に対する対応はミサイルとドローンの集中攻撃である」と語った。 彼は「歴史は後戻りしない」とし、「侵略者は迅速に罰せられる」とも述べた。これは、アメリカが追
2026-06-04 06:24:00